僕たちの体に入ってきているのは、

基本的に食事、飲み物

というのが、ふつうの認識です。

他に何か入ってるの?
と聞かれると、

たいてい

空気(酸素など)クローバー

は置き去りにされていたりします。

まあ、
食感というか、触感が
気体にはありませんから、

認識に上りづらい、
のだと思いますね。

さらに言うと、

視覚を通した情報も
体内に入ってきています。

何かモノが見えるというのは、
視覚情報が脳で処理されて、
見えている、と分かるわけですね。

まあ、
それが極めて高速で処理されているから、
情報が伝達されているとは、
ふつう思わないし、感じたりもしません。

もし
視覚が遮断されると、
たいへんなことになります。

そのとき、
「見える」ということの真実が
どれだけ重要か理解できます。

むかし、
一時視覚が遮断されたことがあります。

つまり、なにも見えなくなったんですね、コレ。

「なな、なんじゃこりゃ~~!ショック!
の気分ですよ、まさに。

恐ろしさのあまり、
ウロウロうろうろ

さすがにどうしていいか分からず、
あれこれ悲観した記憶があります。

実はこれ、

夢の中だったのです。

目が覚めた時、
汗でベットリしていました。

それ以来、
モノが見えているということが、

どれほどありがたいことか、
痛感していますが、

あの経験がなかったら、

ふつうに生活していることに
感謝するということなど、
無かったかもしれませんね。

僕たちは、
常に常に、

何かを体の中に取り込んでいる。

寝ている時でさえ、

いや、寝ている時のほうが、
清浄な空気が入ってきています。
環境にもよりますけど。

取り入れたモノが、
体にどう影響しているのか。

これを知ると、
何を取り入れるべきなのか、
おのずと分かります。

その基準は、
体の軽さ。軽快さ。さわやかさ。

に現れることが分かります。

★これから冬です。
ウィルスが体に入ると大変ですが、
これで撃退してみては?

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