こんにちは~、ソウダです。

昨夜の深夜便、いかがでしたか?

実のところ、昨日の寝る前にアップしておいたのですが、
夜型のリズムはちょっと心配なところもあって、
睡眠に関する記事を書いてみました。

私もかつて、けっこう夜型の生活を長く続けてたもので、
その影響で体のリズムが大きく狂って
四苦八苦したことがありました。

習慣は、すぐには変えにくいもので、
ちょっとした思いきり、勇気が要るものです。

歌手の坂井泉水さんが亡くなって、もう5,6年になると思いますが、
彼女は夜型の生活だったそうです。
明け方にならないと眠くならなかったのでしょうね。

逆に朝型の人では、指揮者の小澤征爾さんが有名でしょうか。
楽譜を読むのが朝の日課だという話を聞いたことがあります。

日中に昼寝すると効率が上がるという話も聞きます。
これには少し懐疑的な意見です、私は。
何を仕事にしているのか、また睡眠の質、それによりますね、きっと。
眠くもないのに、わざわざ寝る必要などありません。

体内に内蔵されている知性は、完全な健康を熟知して、
そこを志向していると思います。

だから不自然さ、アンバランスな生活、
体にそぐわない飲食物の摂取、
心身の乱れ、
宇宙や地球のリズムに調和してないとなると、
意識に警報を与えてきます。

ですので、ワケもないのに嫌な予感とか、
不安な気持ちがときおり感じられます。

こういう時はむやみに心配すること無く、
もうひとつのあなたの人格である体内の知性に、
感謝してみることをオススメします。

具体的には、
目を閉じて、心臓のあたりに意識を集中します。
できるだけゆっくりと呼吸していると、リラックスしてきます。
やがて鼓動が波打ってるのが分かると思います。

そこでしっかりと感謝を言葉にしてみてください。

体と対話するためには、心や体の粗さを削いで、
かすかで静かな声に耳を傾ける姿勢を保つことが、
はじめの一歩となります。

ではでは

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