人間関係というのは、
とても微妙なものですから、
けっこう悩みがちになりますね。

特に職場での人間関係は、
目に見えない力学が強く働いてますので、

これにつまずくと、
そこにいることが難しくなります。

やはり一番多いのが、
職場の人間関係
ということになるのでしょうか。

う~~ん・・・

僕が
人間関係で一番誤解していたのは、

「相手の立場」

という問題です。

相手の立場になって考える、
相手がしてほしいことをやる、

など、

相手中心の思考回路を持っていると、

一番損なわれるのが
自分のパーソナリティです。

自分の個性が発揮できなくなる、
というジレンマがありました。

特に、
ビジネスの場にあると、

お客さんが何をしてほしいか、
それが分からないと、

買ってくれない、
お金をいただけない、

という現実に直面します。
死活問題ですね、コレ。

すると、やはり
下手下手に回ってゆくことが多くなります。
買ってほしいから。

これやってると、
とても苦しくなるわけです。

職場での、自分の立ち位置も
人間関係を決めちゃう要素ですね。

上司のいたらぬ点が目立ちすぎると、
無意識に見下したり、

部下や同僚がやり手だと、
無意識に足を引っ張ったり・・

知らない間に
自分の位置が形成されてゆきます。

つまり、
人をどう思っているかで、

人間関係は決まることになるようです。

ただ
人間関係は、自己表明の場です。

僕は、私は、俺は、
こういう人間です、

コレを表明する場です。

もし、
この自己表明が人間関係を損ねるもので、
それが受け入れられない、としたら、

改善の余地があるということですね。

でも、
自分はこうだと明言して、

それを貫く覚悟があるなら、
それがその人の立ち位置になると思います。

まあ、
難しく考えるのはよして、

人間関係をよくする手立てを
一つ提案するとしたら、

1
自分はこういう人だ、
ということを明確にすること

2
相手をどう思っているかを
再チェックして、

「どう思いたいか」をはっきりさせ、
そう思うこと

ですね。

僕はこの基本を
たいてい適用して、

人間関係に望むことにしています。

昔の自分勝手な僕は、
1だけでしたが、

2をしっかりとブレずに
持つことができるようになって、

人間関係が
みるみる見違えるようになりました。

逆に考えてみると、

人は自分のことを
こう思ってるんだろうな、

というのは
敏感に感じますよね。

尊重されてない

なんて特に
感じやすい性質があります。

経験ありませんか?

すると、
その人に対して、

よい印象や感情が
持てなくなります。

でも相手は
そう思っていない場合が多い。

だから

自分が相手に対して
どう思うか

ということが大事になる、
そう気づくことができたのです。

コレに気づけると、
とても人間関係は

楽でスムーズで、
楽しくなってゆきました。

気をつけたいところですね。

相手に対する印象は
現実化しやすいということ、
これも参考にしてみてください。

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