今日の夕方、仙台から帰ってきました。

秋保温泉という、仙台市郊外にある温泉街。
ここに

「さいち」

という食料品店があります。

実はここ、
全国の企業600社以上が訪れ、
視察研修が殺到しているというお店です。

僕はそんなこととも知らずに、
つれあいが「おはぎ」で有名なお店だということで、
連れて行ってもらったのですが、

行ってビックリです。

ふつうの、ごくふつうの食料品店に
駐車場のガイドマンの人が3人もいるんですよ。

お店の前には、20台くらいしか駐車できず、
第2、第3の駐車場まである。

次から次へとお客さんが訪れていました。

僕たちも駐車するために、
そこに並ぶことになったのですが、
いったい何事かと思ったわけです。

そして、目当ての「おはぎ」売り場に着くと、
もう完売・・ショックですねえ、ホント。

苦労して車止めて、
言ったらもう売り切れって・・

「いったいどんなおはぎなんだ!!」

まさか、おはぎにこれほど
興味が湧いたことなんてなかったですよ。

で、次の日(つまり今朝)、
もう即行、おはぎ売り場に行くと、
はやくも、観光客さんやいろいろな人々が
おはぎ目当てに足を運んでいるわけです。

ななな、なんなんだ、これは!

と思いましたね。

そして、
そのおはぎ食べてみると、

なんと

「ごく当たり前の味」

なんですよ、これが。

しかし、食べた後、思ったのは、

なるほど!!

でした。

このおはぎ、
なんとも食べやすいんです。

たいてい、おはぎなど甘いものを食べると、
満腹感というか、
当分いいや、って思うのですが、

これって、
また「食べれる」って思いましたね。

かっぱえびせんじゃないですが、
また食べたくなる微妙な味です。

そしたら、

ここの経営者の佐藤啓二さんて方が、
ダイヤモンド社から
本を出版されていました。

それも、

このお店の雑誌コーナーに
ずらっと並んでいる・・さりげなく^^

それがこちら

売れ続ける理由~一回のお客を一生の顧客にする非常識な経営法

すごい人がいるモンです。

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