体温が一度下がると、
免疫力が何十パーセント落ちる、
という話を聞いたことがあります。

もちろん、人それぞれでしょうし、
キッチリカッチリ何パーセントと割り出すのは、

あまり意味がないように思いますが、
体の防衛機能が
落ち込んでいる実感は確かにあります。

今は12月ですから、
ふつうは寒いと感じます。

どうして寒いと感じるかというと、
体熱を奪われていると、
脳が判断しているからですね。

ですので、すかさず体を緊張させます。
ブルブルって震えたり
体を硬くしてみたり。

暑いときに涼しい風にあたっているとき、
寒いとは感じません。

これは逆に、ほてった肉体を
適温に戻そうとしている。

ところで、むかし
音譜マジで恋する5秒前」
なんてのが流行ってましたが、

マジでカゼ引く5秒前になると、
ちょっと深刻かもしれませんカゼ

風邪をひく少し手前で、
「寒気」「悪寒」
などを感じることがあります。

そんな生理的な作用があるので、
ここでどう対処するかが分かれ道です。

むかしの僕の反応しかたは、
「ああ、寒い。風邪でも引いてるのかな?」

といった無防備な状態でした。

今はというと、
気を引き締め気味にして、体に対して、

「知らせてくれてありがとう」
とつぶやき、

軽い全身運動後にリラックスすること。
そして温まっていることを実感します。

寒気がすること自体、
今ではもう滅多にないのですが、

単に寒いだけじゃなくて、
心身のバランスが崩れていることも
充分に考えられます。

栄養の補給と運動、
そして、ポジティブな意識で
生活すること。

これがふだんの心がけになってます。

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