僕がかつて、
自分の思考の力に気づいていなかった頃、

何を思考しているのか、
よく分かっていませんでした。

思考はたいてい
自然とするものですから、

「自分の思考がわかる」
なんてことは、ありえない・・

それくらいの認識でした。

ただ問題は、
思考している自分が

苦しんだり、
悲しかったり、
焦ったり、
ねたんだり、
うらやましがったり、
怒ったり

して、

生活の中に
いろんな支障をきたしていたことです。

それがなければ、

思考が現実を創造する

などということを理解することには
ならなかったと思います。

たいてい
嫌な思いを持ち続けて、
それが現実になって、

さらに、悪感情で思考し続けるという
習慣になっていました。

ろくなことはありませんでしたね(笑)。

でも、

そんな嫌な状態を続けることには、

「もういいでしょう!」

というピリオドを打ちたいと思ったわけです。
水戸の黄門様じゃありませんが・・

それからは、
どうすればいつも感じていたい気分で生活できるのか、
などと考えていたのですが、

実は、

そんなこと考えているうちは、
絶対に結論が出てこなかったのです。

多くの人が、たぶんここで
つまづいていると思います。

僕はただ、いい気分でいたかった。

だから、

ただいい気分でいる、

それに専念し始めて
やっとそれをつかむことができました。

思考(と言うより理性)が割り込んでくると、
たいてい居心地が悪くなりました。

たとえば、
「そんなノンキでいては、失うばかりだぞ」
「もっと努力しないと、明日はないぞ」
などなど。

でも

単にいい気分でいると、
そこから思考を始められます。

明るい考えで
物事を取り扱うことができるようになりました。

結果的に得たものは、
苦しい努力をしていた頃の
数倍の成果をともなっていたのが
真実だったわけです。

あなたが感じていたい気分は
本当はどのようなものでしょうか。

それで過ごすことができれば、
どれくらい幸せでしょうか。

そのままを感じ続けてみてください。

その結果にビックリすることでしょう。

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