与えれば与えられる、
という言葉は、

こう言い換えられるかもしれません。

よいサービスは受け入れられる

もしかしたら、
あまり受け入れられないサービスを

売ろう売ろうとして、
それが売れない、と困っているのではないか。

それを疑ってみると、

ここが受け入れられないポイントだ
これが喜ばれないポイントだ、

などなど、

いろいろな改善点が
浮かんでくることに気づいてきます。

僕は、
経営者の相談を受けたりしているのですが、

たいてい自分の主観で
売れるという意識が強くて

失敗しているケースが
よく見受けられました。

いろいろなシステム上の問題もあるし、
商品そのものに問題もあるのに、
それに気がつかない。

あるいは、

自分自身に置き換えてもいいですね。

自分という人間が受け入れられていない

そう感じていると、
とても心は萎縮してゆきます。

自分には何もない、
人を幸せにできるツールがない、
気の利いた人間でもない、

などと、
ないない尽くしになると、

本当に持っている心の輝きまで
見失ってゆくことになります。

僕がそういう心境で生きていた頃、
本当に自分が嫌になるというか、
投げやりになってしまってました。

でも、

その違和感に気づいて、
できるだけ自分の意思で

思いや感じ方の選択をするようになって、
やっと苦しい心境から脱出できました。

逆に言えば、これを怠ると、
また元の自分に戻ってゆく、
とも言えます。

自分が何を提供できる人間なのか、
これをよく考えて、

そして何を提供したいのか、
ハッキリさせましょう。

そして
提供できるサービスを創造しましょう。

それが自分自身の豊かさとなって
返ってくるのは間違いないのですから。

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