あなたにとって、

重要人物

って、誰かいますか?

というか、
大切な人、愛する人、

あるいは、
変わった言い方をすれば、
利益をもたらしてくれる人。

自分の利益になる人というのは、
もちろん自分にとって、
とても重要な人になることでしょう。

ただ、大切で、愛すべき人かどうか、
コレは別として。

利益をもたらしてくれる人が、
そのまま愛すべき人にはならない、
ってこともよくありますね。

たとえば、

仕事上での関係というのは、
どこか線引きがされている、
というケースが多いと思います。

会社の社長さんをはじめ、
上司や同僚にしてもそう。

いざ退職という形になった時、
露骨に本音が見え隠れする場合もあります。

社会の構造上、
こういう人間関係は
いつの時代もあるものですが、

もっと深い部分をえぐり出すとすれば、
全ての人はつながっているとも言われます。

では逆に、

あなたが誰かにとっての
重要人物かどうか。

これを問われると、
あまり自信がない・・

というのが、
誰にとっても本音かもしれません。

僕が思うのは、

やっぱり愛されていると感じる人、

その人からは愛されている、
そう感じられる人

というのは、
少なくとも重要人物ですね、僕にとって。

このあたりの認識があると、
人づきあいもかなり変容するのではないかな、
と思ったりします。

たとえば、

仕事上のいろんな問題があると思いますが、

うわっ面の関係で
信頼関係が構築できるかと言えば、
ほとんど無理ですね。

何かをしてあげたんだから、
お返しがあってもいいだろ?

みたいな気持ちでいる人って、
けっこういますよね。

こういう人を愛することができますか?
と問われれば、

けぇっっこう、キツいですね、正直言って。

それが実は自分自身だったりするんです、
気が付いていないだけで。

僕なんかはそうでしたから、
本当によく分かる。ガーン

でもここは、
もう少し発展的に考えてみましょう。

以上のことを踏まえれば、

愛されようと思えば、
愛するしかないです。

ハッキリ言って。

誰も愛していない人で、
人に愛されている人がいたら、
本当に見てみたいものです。

なぜなら、

愛する心が愛する心を引き付け、
はじめて愛の経験として
体感できるのですから。

こういう誤解が現実化したりします。

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