鈴生り、という言葉があります。

この言葉が、昔からなぜか好きで、
すぐに反応してしまうんです。

鈴生り、というのは、

たとえば

果物で言えば、ぶどうの房のように、
ひしめき合っているような様を
言うのでしょう。

僕の頭の中では、

入道雲が
もくもくとわきたっているような、
そういう雰囲気にも感じます。

少し違うかもしれませんが

実は、この鈴生りのイメージが、
とても大事で、

宇宙の無尽蔵の豊かさは、
まさにこのように、
鈴生りです。

よく、早送りビデオで、
植物が生長する様子を
見ることがありますね。

芽が出たと思うと、
幹や枝が伸び、

さらに葉が生い茂って、
ふさふさとした木に成長する。

そういうのがあります。

人の感覚では、
ものすごく長い時間が
経っているように感じますが、

違う視点から見ると、
自然の豊かさは、
雄大と言えるのではないでしょうか。

僕たちの思考という種子が
芽を出して、成長するまで、

集中して育てれば、
それだけ早く果実へと
変化してくれます。

鈴生りのイメージを
自分の中で育て、

みんなの人生に
豊かさがもたらされますように。

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