実践者の声

 感謝呼吸実践者は老若男女、それぞれのお立場で有効に活用されています。みなさまから、体験談などのお便りをいただくわけですが、それらの一部をご紹介したいと思います。また今後、少しずつ追加してゆきますので、お楽しみに。

 

K・Iさん 55才 女性 主婦
 感謝呼吸の実践を始めたばかりの主婦です。最近はどういう訳か感謝が時代のキーワードみたいです。インターネットを見るようになって、感謝にも色々あるんだなあと思っているときに感謝呼吸を発見しました。
  感謝呼吸の特色は、やはり呼吸と感謝の融合。実践してはじめてわかったことですが、呼吸の安定がないと、心が安定しないということですね。昔から深呼吸が気分を落ち着かせる、と教えられてはいますけど、それだけ呼吸がアンバランスだということなんですよね。更年期ということもあって、精神的な安定感がなかなか持てなかったのですが、呼吸でそういう状態になるとは思いもよりませんでした。
  昔から言葉で「ありがとうございます」とか言い続けていても、私にはしっくりこなかったんですが、その理由も解ったし、今では腰の入った感謝の言葉が出るようになりました。本当にありがたいことです。

 

評論家 男性
 世の中には、感謝について紹介した本や、いろんな方法論が出ている。しかし、この感謝呼吸を一度実践すると、そんな内容が全て色あせて見える。なぜなら、感謝の心にとって一番大事なことが、継続的に行えるかどうかだ。それこそが肝心要だ。感謝呼吸はその継続性にこそ、徹底してスポットを当てている。
  感謝の心が大事なのは小学生でも知っている。しかし、いつも胸に抱けているかというと、あまりに心許ない。私にいたっては、感謝の心など年に一度あるかないかの、高慢な人間だったと思う。その鼻っ柱をへし折ってくれたのは、衝撃ではあったけれども、感謝だ。しかも心底からのもの。
  感謝呼吸が習慣になると、目に見えて自分が変化してきた。何より体の調子がいい。仕事柄、書物を多く読むが、最近の医療事情に照らしてみても、感謝呼吸は理にかなっている。
  さらに、ガタガタしていた家族関係も善くなった。妻には「あなた、人間が変わったみたいだけど、どうかしたの?ずっと今のあなたでいてくださいね」などと、言われる始末。家族に感謝することが、これほど大事なことなどとは思いもよらなかった。
  仕事面でもそう。これまで縁もゆかりも無かった人から仕事の依頼がやってくるようになったのは、この感謝の心が遠因で、作用しているに違いない。
  そんなわけで、この感謝呼吸が私にもたらした影響は計り知れないということだけは、お伝えしたい。

 

プロスポーツ選手 男性
 私がスランプの時に出会った感謝呼吸。当時、実践会の方に知人がいましたので、私は少し相談も兼ねて、お話しをおうかがいしました。メンタルトレーニングの大切さは認識していたのですが、いまいち私は実戦に応用しきれていなかったと思います。といいますか、空回りしていたことに気づけたのは、感謝呼吸のおかげですね。
  特に勝負の世界に生きている者にとって、精神面での弱さはストレートに結果として現れます。それは、技術の訓練とひけを取らないくらいに、たたき込む必要があるんだな、とあらためて知ることができました。
  感謝呼吸の場合、イメージングがきわめて簡単にできるようになりますから、自分のゲームで勝利する感覚が常に保持できるようになります。ここのところが大事で、いつも安定感を欠いていた日常の思考が、本当に乱れなくなります。この日常性ということがわかって以来、安定した成績が残せるようになったのです。
  私の躍進を不思議がる人がいますが、内心ほくそ笑んでいます。しかし、ホームページでこれを知る人も出てくることでしょうから、ウカウカしてはいられませんけどね。

 

S・Kさん  21才 男性 大学生
 感謝呼吸を開始して2年がたち、ボクにとっての大きな変化は、何と言っても集中力がついたということ。いま学生の立場ですが、やっぱりいろんなことに興味があるし、好奇心もあります。でも何にでも手をつけていたんじゃ、結局何も残らないと思います。それよりは一つのことに集中したほうが結果は残せる、そういうことをこの2年間で思い知らされました。
  まず呼吸を安定させることが、ボクにとっては何より効果覿面でした。集中力が欠ける時って、やっぱり不安定でしたから。 法律の勉強って、どこか不毛な時間のように感じるときが多くて、注意が散漫になってしまう。そういうときに基礎呼吸をやってるとペースが戻ってきます。でもって感謝呼吸に入ってゆくと、自分の希望というか未来の姿がくっきり描けるから、嬉しさが一緒になって、勉強にも拍車がかかる。善循環ですねえ(笑)!社会人になるまえに感謝呼吸を習うことができたことは、ボクにとって何よりの幸運だったし、財産だとも思っています。これからさらに応用力もつけて、実践会のみなさんに良いご報告ができればいいなあ、と思ってます!

 

E・Kさん  24歳 女性 OL

 私が感謝呼吸に出会って早や1年になります。その間さまざまな勉強をさせてもらいましたが、何と言っても貧弱だった私が自信にあふれた生活を送れるようになったことが一番の効果である気がしています。
  世の中には、いろんな健康法があります。私自身はひ弱な体質でしたから、これは良さそうだなあと思う健康法や体質改善法に挑戦していましたが、全然長続きしませんでした。そして人づてに巡り会った感謝呼吸にどっぷりとはまりました。直感的でしたが、やはり呼吸を改善しないと健康にはなれないと思っていたので、間違いなく良くなれると直感しました。しかも、期待以上の結果をともなって良くなっていきました。感謝呼吸のすごいところは、飽きないっていうか、やればやるほど実感として良くなってゆくことですね。
  私はまだまだ自分をみがいてゆきたいと思いますし、どんどん成功したいとも思えるようにもなりました。実践会の先輩の皆様のように、よき目標となる方々を手本にがんばってゆきたいです。

 

I・Sさん  32歳 男性 会社員
 感謝呼吸・・・これには感謝感謝の毎日です(^-^)
 僕が感謝呼吸をはじめることができたのは、すごい偶然でした。当時インターネットとかで紹介しているわけもなく、ふらっと遊びに行った東京の友達から、このサークルを教えてもらいました。当時幹事をしておられたSさん作成の会報を読んで、即入会しました。友人がお仕事帰りのSさんを呼んでくれて、その場で概要を聞きました。Sさんがほぼ「感謝呼吸基礎教本」を完成させていたので、試しだということで、僕に1部渡してくれました。自宅に帰ってから、基礎呼吸、想像力、○○○、感謝呼吸と、順を追ってしっかりと実践しました。開始後3日ほどで、もう「やみつき」です。でも、それからの日々のドラマチックな展開は当の僕自身予想もしていませんでした。
 感謝の心は自分のみならず、まわりの人を動かすことになるということを知りました。

 

M・Sさん  43歳 女性 主婦
 同じ呼吸をするにしても、この感謝呼吸をしながら生活するのとしないのとでは、長い人生では大変な差ができてくるんだなあ、と呆れるくらい実感します。というのも、私自身が実践前と後を比較してみて、つくずく思っているから。
 実は私バツイチなんですが、今思うと前の主人には本当に悪かったと謝罪の気持ちや反省の念でいっぱいです。もちろん当時の私は絶対に悪いのは主人だ!としか思えませんでした。浮気はされる、家庭をかえりみない・・・あげくに暴力と。苦悩の日々ですね、ほんとに。でも主人に家庭での安らぎや安心や喜びを感じさせなかったのは、明らかに私です。子どもが生まれてから、ことあるごとに不満や小言を漏らすようになっていました。感謝の心どころか、足りないこと、不満足を彼のせいにばかりしていた気がします。彼でなくても、あの家に帰りたくはなくなるんだろうと思います。
 最終的には離婚しましたが、今の主人と出会ったのが私の人生を大きく変えてくれました。それこそ感謝呼吸との出会いです。実践者であった彼から様々なことを教わりました。いつしかお互いが惹かれるようになり再婚を決断できました。感謝呼吸を実践していなければ未だに前の夫を恨んでいたことでしょう。不幸せを託つような哀れな自分のままだったと思います。
 もし同じような境遇に苦しんでいる方がいるとするなら、この感謝呼吸をお勧めします。そのときは是非ご夫婦で実践してみてほしいです。誤解は氷解して、未来に希望を見いだせるようになると信じています。

 

T・Tさん  42歳 男性 会社役員
 私は学生のころから、潜在意識の研究をしていました。専攻は工学でしたが、心理学にも大変興味が湧き、いろんな書籍を読み続けていたわけですが、特にマーフィー博士の理論は役に立つと思い独自に応用もしました。潜在意識の活用法は、現代でもあまり浸透しているとは思えませんが、この感謝呼吸は最も強力な潜在意識の活性化法の一つです。断言できますね。
 例えば私は会社の経営に携わる一人として、社員のみなさんに中長期的なビジョンを示す必要があります。彼らが会社の未来をどう描くかによって、社の浮沈が決まってくるわけです。いくら経営側が立派なことを言ったところで、前線で活動する社員が裏腹な行動や思いならば、いい結果は得られないですね。特に彼らが将来を実感できるように、また夢や希望を託すことができるように、知恵のある指導をする必要があるのです。そこで私は彼らに感謝呼吸を勧めています。と言っても、私なりに応用した教え方ですが。でも効果的らしくて、私の部署では常時好成績です。周りは不思議がるんですねえ(笑)。私を経由して感謝呼吸を開始した方も3名います。本当に心強いですね。いずれは全社的に感謝呼吸を導入したいと考えています。そのときはご指導よろしくお願いします。

 

M・Aさん  48才 男性 会社員
「感謝呼吸は一生の宝」
 僕にとって、感謝呼吸はもう切っても切れない間柄です。呼吸がこれほどまでに、人間やその運命、人生に関わっているのかとどれほど感じたことでしょう。思わず涙が出てきました。基礎呼吸を実践しているころ、新しい呼吸を習慣化しているとき、どれだけ自分が小さな生き方をしてきたか思い知らされます。そして、感謝の本質の部分に接したとき、号泣しました。僕は生かされている、この日本で、自分にしかできない役割を持って、生かされている、そんな実感が僕に涙を流させてくれたのだと思います。
  そして、感謝呼吸というこの「生き方」とも言ってもいいんじゃないですかね、これを携えて生きることが、未来に対して希望をもたらしてくれました。子どもたちの成長を見るにつれて、まだ彼らに教えていないことが沢山あると思います。もっと小さいときから、この感謝の大事さを教えてこられたらと思いますが、まだ全然遅くはないですね。この人生の宝物を彼らにしっかりと伝えたい。そして彼らの人生の選択の武器を与えてあげたいと思います。

※年齢は掲載時の満年齢

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