よくある質問
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Q1:感謝呼吸はヨガや気功法などの流れのものですか?
感謝呼吸はその誕生においてより、一般に指導されているような呼吸法の影響は受けてはいません。ただ単に呼吸の乱れを整えていたにすぎず、スムーズでリズミカルな呼吸を継続するために工夫が加えられていった経緯があります。ですからいきなり形から入って、というようなことはいたしません。姿勢や呼吸の回数などを規定すると、形を維持できないときに諦めてしまいかねないのです。
感謝呼吸は、いかなるストレスからも離れて、その維持継続というのが最大の眼目になっています。継続しているなかから、その人なりのスタイルを確立させることによって、それぞれのオリジナル性を実感できると言えるでしょう。ですから、100人いれば、100様の感謝呼吸となるのでしょうね。
Q2:感謝呼吸の講習会などは行っていますか?
感謝呼吸はこれまで、1対1のマンツーマン形式で指導してきました。ある程度の実践歴のある方が指導してきましたが、これまでの指導形態は廃止しています。また、実践会の集いも年間1,2回は開催していましたが、交通の不便さや時間に左右されるために、困難さを感じていました。今はそういう集いも停止します。そして実践会の総意として当サイトを制作しました。当サイトを通して、実践者の便益を図るシステムを構築してゆきます。
後々に講習会などを開催することもあるでしょうが、まずサイトを安定させることを優先していますので、現時点では予定しておりません。
Q3:どこか宗教的なにおいがするのですが・・・・
感謝呼吸は、いわば日常的な呼吸に変化をもたらすために紹介させていただいているものです。新しい呼吸習慣を指導しているということですので、宗教的な指導は一切おこなっておりません。実践者の方は、それぞれの御宗旨に属しておられるのでしょうが、それを問うようなこともありません。この新しい呼吸を生活に生かしたいというかたなら、誰でも学ぶことができます。またその人の属する宗教を問うようなこともございません。
当然、実践会内部での布教活動や、他の実践者への迷惑行為は断じて許しません。
Q4:「ありがとうございます」という言葉を一日何百回、何千回も言い続けていれば、運がよくなるなどと聞くのですが、どうなんでしょうか?
たしかにそういう効果はあると思います。しかし、それを素直に受け入れる心で懐疑的にならないことが大事だと思います。
私たちは基本的に感謝を利益目的に用いることはしません。おそらく、動機の部分で純粋さが欠けてくると、ありがとうございます、という言葉を連呼している自分に疑いの心が生じます。こんなことしていてほんとに効果があるんだろうか?とか、いくらかの時間試して何の改善も感じられないと、逆に疑心のほうが強くなります。そうすると、感謝の本質的な心とはかけ離れた状態になりますね。
要は、感謝の状態を自覚して、それをどれだけ維持継続できるかにかかっているのです。動機の純粋さが何にもまして大切です。そして結果的に運が向上したと言えるのが自然ですし、ありがたさが深く心に刻まれますから、循環的構造が築かれてゆくのです。
感謝呼吸は、言葉を連呼するような形を取らずとも、感謝の心を「呼吸」によって自然に導き出します。正直言って、あまりに簡単に感謝の心が自分の心に根付きます。また、心の乱れを呼吸によって知覚できますから、ネガティブな性質を自分の心から自然に取り除いてゆくことができるでしょう。
せっかく感謝したいという尊い気持ちを持たれたのですから、感謝について誤解するという不幸な形にならないように、気をつけていただきたいと思います。
Q5:率直に聞きますが、感謝呼吸の実践者になることで何が変わって、どんな利益があるのでしょうか?
ほんとに率直ですね(笑)。
でも、それが気になるところだろうと思います。ただこれは、人の置かれている立場や環境も関連している問題です。あなたがどのような生活をなさっているのかは分かりませんが、おそらく自分の生活に感謝の影響を色濃く出してゆきたいという願いがあるのだと思います。
その線にそってお話しするとしたら、まず呼吸と心の関連をより理解できるようになります。自分の心に乱れが少ないのだとしたら、そう大きな悩みは生じないと思います。しかし、自分を悩ます問題は次から次へと生まれてきて、それをどう処理してよいか分からなくなる。これが悩みの構造ですね。
落ち着いて考えれば悩みとなるようなことでもないのに、焦る心に煽られて心の中は大騒ぎです。そのときにどれだけ呼吸が乱れているか、なんてことはふつう考えもしないでしょう。
まず正気を取り戻す必要があります。そのために呼吸はきわめて重要な役割を果たします。そういった呼吸的知識を基本からしっかり学んでいただき、それを生活の中で応用しているのが当会の実践者です。
利益とあからさまに言われても、こうなれる!と、あなたに断言することはできません。なぜなら、あなたが何を願い、どうなりたいか、ということのほうが問題だからです。
たとえば、収入を多くしたいというおぼろげな希望があるとします。しかし具体的にどういう形で、いくら欲しい、というところまでは、考えが及んでいないのではないでしょうか。でも心の中では、収入に対する不安や不満のほうが根強くて、おそらくその無自覚でネガティブなビジョンのほうが支配的であり、一向に経済的には豊かになれないはずなのです。
感謝呼吸を実践するということは、まず自分の心を見つめるという作業を開始することなのです。それが呼吸と心の関係の見直しであり、どういう呼吸で、またどんな心で生活することが、人生を有益なものにできるのか。それを自分自身でしっかりと見いだすことが大切です。
感謝の心を継続的に持ち続けるということは、心のバランスを保ち続けることと軌を一にします。ありがたいなあ、という気持ちが支配的になるということですから、物事の見方そのものさえ変わってくることでしょう。
Q6:感謝呼吸を受講するにはどうすればいいのですか?
まずはガイダンスメール講座をお読みいただきます。そのなかに、感謝呼吸の効用や、習得方法、実践者の体験談などをご紹介させていただいております。その上でご判断いただきます。
お申込み手続きは、ガイダンスメール講座の中にある専用の受講申込みフォームからお願いいたします。
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Q7:受講費用はいくらかかりますか?
感謝呼吸の習得には、@感謝呼吸基礎教本のダウンロード A365回(一年間連続配信)のメール講座受講 B応用ツール(e-ラーニングなど)の利用 C実践サポート Dその他 を用いて基礎の確立をしていただきます。また、入会金や更新費など一切ございません。一度お申し込みいただきましたら、生涯にわたって実践会情報の共有が可能になります。
現在受講費を \36,500 と設定しています。これは365回のメール講座料金と考えていただいてかまいません。サイトの機能や受講の便宜がアップしてゆくに従って、値上げすることになります。
感謝呼吸実践会の登録実践者となりますと、生涯的な便宜を図らせていただくことになります。これからの時代に対応した時事的なニュースですとか、あらたな考察、方法などを適宜提供させていただきます。
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